宮古島リゾートガイド

2026年9月15日

【2026年版】宮古島のベストシーズンはいつ?宮古島の人気シーズンと訪問目的に関するアンケート

日本の南西に浮かぶ、美しいサンゴ礁に囲まれた楽園・宮古島。その美しい自然と温暖な気候で、訪れる人々を魅了し続ける日本屈指のリゾート地です。今回、エグチホールディングス株式会社は「宮古島の人気シーズンと訪問目的」に関するアンケート調査を2026年版として実施。前回(2025年3月)の調査から約1年半ぶりに、訪問者の最新動向を把握しました。

■調査概要

調査対象:宮古島を訪れたことがある方
回答数:200名
調査期間:2026年9月1日~2026年9月3日
調査方法:インターネット調査
調査会社:自社調べ
※年齢・性別の内訳は以下の通りです。

訪問回数:初訪問者が65%、リピーター層も堅調

今回実施したアンケートによると、宮古島に訪れた回数で最も多かったのは「1回」で65.0%(130人)でした。一方で、「2回」18.0%(36人)、「3回」7.0%(14人)、「5回以上」10.0%(20人)と、リピーター層も着実に存在することがわかります。

前回調査(2025年3月)では初訪問者が67.5%でしたが、今回も65.0%と高い水準を維持。宮古島は新規訪問者を惹きつける魅力に加え、リピーターをも虜にする特別な場所であることが示されています。

特に「5回以上」の回答者が10.0%と前回(5.0%)から倍増している点が注目です。一度訪れた人が何度も足を運びたくなる、そんな宮古島の魅力が数字にも表れています。

人気シーズンは「春」が逆転!50%を占める

宮古島を訪問した季節については、春(3月~5月)が100人(50.0%)で最多となりました。次いで夏(6月~8月)82人(41.0%)、秋(9月~11月)48人(24.0%)、冬(12月~2月)34人(17.0%)と続きます。

前回調査では夏が最多(98人・49.0%)でしたが、今回は春が100人と逆転。春の宮古島は気候が穏やかで観光しやすく、ゴールデンウィークなどの連休を利用した旅行者が増えていることが要因として考えられます。一方で夏も依然として人気が高く、宮古島は年間を通じて楽しめる観光地であることが再確認されました。

複数選択のため合計が200を超えますが、春・夏の2シーズンで回答者の約9割をカバーしており、宮古島のメインシーズンの明確さがうかがえます。

宮古島への訪問目的トップ3とその背景

宮古島を訪れる目的としては、上記の結果が得られました。

「観光」が172人と圧倒的に多い結果となりましたが、注目すべきは「リフレッシュ・癒し」が52人(26.0%)と前回調査から増加傾向にある点です。日常から離れ、宮古島の自然の中で心身を癒したいというニーズが高まっており、単なる観光地としてではなく「癒しの目的地」としての宮古島の価値が向上していると言えるでしょう。

マリンアクティビティも40.0%と高い支持を得ており、宮古島の海を堪能したいという意欲の高さがうかがえます。

宮古島への第一印象:「非日常感」と「圧倒的な青」

宮古島に対する最初の印象をたずねると、「海の美しさに圧倒された」「非日常感を味わえた」といった声が多数寄せられました。その一部をご紹介します。

  •  海の青さが想像をはるかに超えて美しく、言葉を失うほどの感動を覚えました。(30代/女性/会社員・団体職員)
  •  同じ日本なのかと思った。(40代/男性/会社員・団体職員)
  •  空港に着いた瞬間、空の青さと海の透明度の高さに驚きました。本州とはまったく違う色合いで、写真で見るよりもずっと鮮やかでした。(30代/女性/会社員・団体職員)
  •  人生で一番キレイなブルーを見た気がした。(40代/男性/会社員・団体職員)
  •  なんでこんなに海が綺麗なんだろう、すごい心が洗われる感じ。(30代/女性/会社員・団体職員)
  •  海が綺麗すぎて非日常感を味わえる。(30代/女性/無職)
  •  沖縄本島よりもさらに海がきれいで驚いた。(40代/男性/自営業)
  •  想像を遥かに超える海の青さと透明度の高さに圧倒されました。(30代/女性/会社員・団体職員)
  •  とにかく海が綺麗で大好きな場所。(20代/男性/会社員・団体職員)
  •  時間の流れがのんびりしている。人が優しい。(30代/男性/会社員・団体職員)
  •  海の色が本州とは全く違っていて驚きました。空も広く感じられ、到着した時から南国らしい開放感がありました。(30代/男性/会社員・団体職員)
  •  初めて訪れたとき、海の透明度が想像以上で驚きました。空港を出た瞬間に感じた南国のゆったりした空気や、地元の方の穏やかな雰囲気がとても心地よく、「こんなにのんびりできる場所が日本にあるんだ」と感動しました。(30代/女性/会社員・団体職員)

これらの率直な感想は、宮古島が訪れる人々に深い感銘を与え、忘れられない特別な体験を提供する場所であることを示しています。「宮古ブルー」という言葉が生まれた理由も、訪問者の心に残る圧倒的な美しさから理解できます。

2026年版調査から見える宮古島の未来

今回の調査結果は、宮古島が「初めて訪れる人にとっての新しい発見」と「リピーターにとってのさらなる魅力」を両立させていることを物語っています。春の人気上昇、リフレッシュ目的の増加、そして圧倒的な海の美しさへの感動——これらは宮古島が単なる観光地ではなく、訪れる人の心に残る「特別な場所」であることを再認識させてくれます。

特に、前回調査からの変化として以下3点が挙げられます。

① 春の訪問が夏を逆転 → 年間を通じた観光地としての成熟
② リフレッシュ目的の増加 → 「癒しの目的地」としてのブランド確立
③ 5回以上リピーターの増加 → ファン層の厚みと口コミ効果の期待

今後も宮古島は、多くの人々にとって最高の旅の目的地であり続けることでしょう。