宮古島リゾートガイド
2026年8月7日
伊良部島:伊良部大橋
旅行先でシャッターを切る瞬間には、その人の旅の楽しみ方や大切にしたい思いが表れます。宮古島を訪れるなら、どんな景色や体験を記録に残したいと感じるのでしょうか。
そこで今回は、旅行中の写真・動画の撮影スタイルや、宮古島で撮影してみたいものについてアンケート調査を実施しました。旅行者が何を目的でカメラを構え、何を撮影したいと考えているのかをひもときます。
■調査概要
調査対象:18歳以上の方
回答数:200名
調査期間:2026年8月3日~2026年8月5日
調査方法:インターネット調査
調査会社:自社調べ
※年齢・職業の内訳は以下の通りです。

旅行中の写真・動画は「記録目的」が半数以上

「旅行中の写真・動画の撮影スタイルは、次のうちどれに近いですか?」と質問したところ、「記録用に撮る」が最多で56.0%となりました。次いで、「SNS投稿用に撮るが投稿頻度は少ない」26.5%、「しっかり撮影してSNSに投稿する」13.5%、「ほとんど撮らない」4.0%と続きます。
この結果から、多くの旅行者は「自分自身の記録として残す」ために撮影していることがわかります。写真や動画は、そのときの景色だけでなく、旅の思い出や感動を形に残す大切な手段となっているようです。
宮古島で撮影したいもの、第1位は「海・ビーチ」

「宮古島に行くとしたら、どのようなものを写真や動画に撮りたいですか?」という質問では、「海・ビーチ」が最も多く181人でした。宮古島を代表する海の景色は、多くの人が旅の思い出として残したいと感じる風景であることがうかがえます。
海・ビーチのほか、グルメや夕日、橋・ドライブ風景なども多く選ばれました。自然の絶景はもちろん、その土地ならではの食文化や景色を幅広く撮影したいという旅行者の思いが表れています。
宮古島で「カメラを向けたい」と思うものは?
「宮古島に行くとしたら、どんなスポット・体験を写真に撮りたいですか?」とたずねたところ、さまざまな声が寄せられました。ここでは、その一部をご紹介します。
- 宮古島ならではの風景や、日常で味わうことのできない瞬間。(20代/男性/学生)
- 新城海岸の透明感あふれるビーチの写真を撮りたい。(30代/男性/会社員・団体職員)
- シュノーケリングしながら、ウミガメと一緒に泳いでいるところ。(30代/女性/会社員・団体職員)
- 八重干瀬にシュノーケリングに行って、船の上からの景色や海の中を撮りたいです。(40代/女性/会社員・団体職員)
- 海、ビーチの写真が撮りたい。できるならシュノーケリングツアーなどに参加して水中の写真を撮ってもらいたい。(40代/女性/その他)
- 透明度の高い海やビーチ、夕日が見えるスポット、そして宮古島らしい橋のドライブ風景を中心に撮りたいです。(40代/男性/自営業)
- 宮古島のきれいな海や絶景、リゾートホテルの景色など、旅行の思い出になるスポットを写真に撮りたいです。(30代/男性/会社員・団体職員)
- 宮古島の透明度の高いビーチや絶景の橋、夕日や星空などの自然景観を中心に、ドライブや離島巡りの様子も撮影したいです。(30代/男性/会社員・団体職員)
- 色鮮やかな熱帯魚やサンゴ礁をシュノーケリングで撮影してみたいです。また、宮古島グルメなど、その土地ならではの景色や体験を写真に残したいです。(50代/男性/自営業)
- 海でのアクティビティの様子、宮古島ならではの食事、行くとしたらリゾートホテルに泊まりたいので泊まった施設の写真なども撮影したいです。(20代/女性/会社員・団体職員)
- 宮古ブルーと呼ばれる海や伊良部大橋から見える景色はぜひ写真に残したいです。地元ならではの料理や市場の雰囲気、夕日が海に沈む瞬間など、その土地らしさを感じられる風景をゆっくり撮影したいと思います。(60代以上/男性/無職)
- 宮古島ならではの透明度の高い海や絶景スポットはもちろん、シュノーケリングやSUPなどのアクティビティも写真や動画に残したいです。また、夕日や橋から見える景色、地元グルメや宿泊施設なども撮影して、旅行全体の思い出としてSNSで共有したいと思います。(20代/女性/会社員・団体職員)
宮古島の魅力を写真に収めて旅の思い出を彩ろう

宮古島:砂山ビーチ
今回のアンケート調査によると、旅行中の写真や動画撮影は「旅の思い出を残すこと」が最も重視されていることがわかりました。SNS投稿を意識した撮影も一定数ありますが、多くの人にとって写真や動画は、旅の思い出を後から振り返るための大切な記録となっているようです。
宮古島には、エメラルドグリーンの海をはじめ、夕日や星空、地元ならではのグルメなど、写真に残したくなる魅力が数多くあります。お気に入りの景色や体験を写真や動画に収め、旅の余韻を楽しんでみてはいかがでしょうか。
